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父の日に

2016年6月27日(月) 晴れのち雨

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

 拍手コメントには、ご返事できていませんが、拝読させて頂いています。これからもどうぞお気軽にお寄せ下さい。 千春



♪♪♪ 【父の日に】 ♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 わたしは比較的、「○○の日」というのに無頓着である。それは「○○の日」というのが、商業主義と結びついているためである。デパートやコンビニなどが、大々的に宣伝するのが厭なのだ。だから、父の日と言ってもわたしは無関心で、いつなのかも知らずにいる。それはもうわたしの父が他界していないというのとも関係しているのかも知れない。

短歌

父の日の存在さえも忘れおり教えてくれし子の贈り物

父の日にささやかなりし贈り物されども重くその心受く


 ところが、父の日の存在を知らせてくれるのは、わが子どもたちである。遠くにいる娘からは、豪華な干物が送られてきた。また、同じ市内にいるふたりの子どもたちは、贈り物を持ってやってきた。そんな子どもたちの贈り物で、「そうか、父の日なのか」というのを知らされるのである。そのような贈り物はやはり嬉しい。それはわたしの存在を認めてくれているということに、他ならないからである。「○○の日」というのに無頓着であっても、子どもたちのその心に感謝したい気持でいっぱいである。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

♪♪♪リンクは、ご自由に!

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