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懸命に生く

2016年5月31日(火) 晴れのち曇り

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

 拍手コメントには、ご返事できていませんが、拝読させて頂いています。これからもどうぞお気軽にお寄せ下さい。 千春




♪♪♪ 【懸命に生く】 ♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 わたしが精神安定剤を呑むようになったのは、30歳前後からである。わたしの30歳の頃の体調は最悪だった。自覚症状としては、本や新聞を読むと頭痛がして3行以上読むことができなかった。そして耳鳴りと身体の倦怠感であった。布団に入っていても、身体が鉛をつけたように重かった。地の底に落ち込んでゆくような感覚だった。それで何カ所かの病院を廻って診察してもらったのだが、内科的には特に異常は認められなかった。それで最後の病院で、精神安定剤を処方してもらったのである。

短歌

精神の安定剤が欠かせない短歌(うた)を詠みつつ懸命に生く


 それを服用すると、ぐんぐんと症状は改善された。倦怠感はなくなり書籍なども読めるようになった。しかし今もその薬は服用している。それは耳鳴りが今も続いているからである。耳鳴りがひどいときは、集中力が欠如する。今では耳鳴りはわたしの体調のバロメーターである。体調が悪くなると、左耳がジィー、ジィーと鳴るのだった。そんな身体ではあるが、短歌を詠みつつ懸命に生きているのが、わたしのいまの姿である。短歌はいまやわたしの生き甲斐となっている。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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