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銀鱗を光らせて

2016年5月7日(土) 曇りのち晴れ

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

 拍手コメントには、ご返事できていませんが、拝読させて頂いています。これからもどうぞお気軽にお寄せ下さい。 千春



♪♪♪ 【銀鱗を光らせて】 ♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 ゴールデンウィークといってもわたしはどこに行くこともなく終った。しかしわたしの町にある景勝の地には足を運んだ。そこは、今はもう干拓されて陸続きになっているが、その前は島だったところである。わたしが車でゆくと、自然の駐車場は車を停めるところがないくらい一杯の人出だった。その日は気温も高くテントを張って渚で遊んでいる人や釣糸を垂れている人で賑わっていた。そこに来ている人は町外の人がほとんどだった。

短歌

銀鱗を光らせて跳ぶ魚たち寄せては返す瀬戸内の海


 わたしは砂浜に降りることもなく、堤防から釣糸を投げ入れる釣り人のほとりに座り、そのようすを見たり瀬戸の海を眺めたりしてひと時を楽しんだ。なんとなく海面を眺めていると、魚が勢いよく水面の上に跳びはねているのが見えた。その光景に惹きつけられて目を凝らしていると、そちこちで魚が跳びはねているのが見える。その日はとてもよく晴れた日だったので、魚は銀色に光っていた。それを見ていると飽きるということもなく、いつまでも眺めていた。銀鱗を光らせて跳ぶ魚はわたしの目に感動を与えてくれる。すばらしい光景だった。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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