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うぐいすの啼き声

2016年5月6日(金) 曇りのち雨

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

 拍手コメントには、ご返事できていませんが、拝読させて頂いています。これからもどうぞお気軽にお寄せ下さい。 千春



♪♪♪ 【うぐいすの啼き声】 ♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 鶯の啼き声はなんて美しいのだろうか。2月の終わり頃から啼き始めてもう2カ月余になる。山道を散策するとき、高枝から鶯の啼き声が降ってくる。思わずあたりを見渡してみるけれど、その影をとらえることはできない。また「しんぶん」を配達してゆくと、ある家の裏山から決まって鶯が啼く。そして書斎で書きものや読書をしていると、遠くから鶯の啼き声が聴こえてくる。

短歌

「しんぶん」を配りてゆけば林より降るごと聴こゆ鶯の声

せわしくて日々の暮らしに疲れるも慰めくるる鶯の声


 このように、鶯はわたしの生活の一部となって彩りを添えている。鶯は今頃までは平野で棲息しているが、初夏を迎える頃から山へと還ってゆくといわれている。それは子孫を残すために、人里から離れた安全な場所へと移るそうである。果たしてわたしの住むところは平野といえるのかどうか。すぐ傍が山というか雑木林となっているので、鶯はここから離れてゆくのだろうか、今年はそれを見守りたいと思う。いずれにしても、鶯の啼き声は、憂うつな心だったり日々の暮らしに疲れたりした時に、わたしの心を癒してくれる貴重な鳥である。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
FC2ブログへようこそ!

 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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