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映画「息子」

2016年4月18日(月) 曇り時々晴れ

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

 拍手コメントには、ご返事できていませんが、拝読させて頂いています。これからもどうぞお気軽にお寄せ下さい。 千春



♪♪♪ 【映画「息子」】 ♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 わたしが参加している短歌会で「題詠」として「映画」という題が決められた。わたしは映画が好きなので、すぐにいくつかの映画の題名が頭をよぎっていった。「カサブランカ」、「ひまわり」、「自転車泥棒」、「鉄道員」、
「ローマの休日」、「幸福の黄色いハンカチ」、「東京物語」そして「息子」などなどである。挙げればきりがないほど、多くの名画を観てきている。どの映画を選んで短歌を作ろうかと悩んだけれど、結局、最終的に決めたのは、山田洋次監督の「息子」だった。


短歌

たよりない息子が惚れた乙女子が聾者と知れてもひるまぬ「息子」


 この映画も決して忘れることのできない映画のひとつである。フリーターの息子が鉄筋を、工場に運搬するという仕事につき、ある日ある工場に出向く。すると倉庫には可愛い乙女が受付をしていた。息子はその娘にひと目惚れするが、彼女は聾者だった。ふつう青年は、聾者の娘に会うとたじろぐだろうけれど、彼は決してそういうことがなかった。父親からみれば、非常に頼りない息子だけれど、その息子は、聾者の娘というハードルを乗り越えて、愛をつらぬくのである。この映画もわたしの心に深く刻まれた映画のひとつである。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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