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小百合の祈り

2016年2月10日(水) 晴れ時々曇り

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

 拍手コメントには、ご返事できていませんが、拝読させて頂いています。これからもどうぞお気軽にお寄せ下さい。 千春



♪♪♪ 【小百合の祈り】 ♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 『吉永小百合の祈り』という本は、真っ白で、清潔感にあふれ清純そのものである。図書館に購入のリクエストをしていたもので、先日入ったという知らせがあって、すぐに駆けつけて借りてきた。とても読みやすく一気に読んでしまった。この中で印象に残った吉永小百合の言葉は、「戦後何年という言い方が、ずっと続いてほしい」というものである。それは小百合が、最近の情況を目にするとき、新しい戦争への危惧をいだいているということだろう。

短歌

核ノーの真白き本に込められた『吉永小百合の祈り』を読みぬ

静かなる苦悩と怒りを表白す『吉永小百合の祈り』を読みぬ


 小百合が原爆詩の朗読を初めてしたのは、1986年2月22日に渋谷の山手教会だった。それから今日まで、原爆詩の朗読は彼女のライフワークとなって、多くの人々の共感を得ている。彼女は本の中で語っている。「やはり戦争っていうのは、人間を……、人間同士が殺しあうことですよね。やはりどんなことをしても避けなければいけない (中略)
原爆は、二度と地球で使われてはいけない。核廃絶ということ……、声に出して言いたいと思います」この言葉は、小百合の苦悩と怒りと祈りである。この本が多くの人に読まれることを祈ってやまない。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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