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三十四の瞳

2016年2月5日(金) 晴れ時々曇り

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

 拍手コメントには、ご返事できていませんが、拝読させて頂いています。これからもどうぞお気軽にお寄せ下さい。 千春



♪♪♪ 【三十四の瞳】 ♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 先日、春センバツの出場校が発表された。その中に、小豆島高校が含まれていた。21世紀枠での出場である。わたしはおおいに歓迎するものである。小豆島といえば「二十四の瞳」でよく知られた島だ。「二十四の瞳」では、12人の子どもたちのうち、5人が男である。5人のうち3人が戦死している。短歌で詠んだ「タンゴ」(森岡正)も出兵し戦死している。ソンキ(磯吉)は、戦争で盲目となった。そんな「二十四の瞳」の島からの出場なのである。

短歌

「二十四の瞳」の島より甲子園 タンゴよ起きろボールを投げよ

「二十四の瞳」の島より甲子園 三十四の瞳かがやく


 小豆島はわたしとの縁も深い。20代の頃には、市役所の仲間とオートバイでツーリングをした思い出があるし、「二十四の瞳」は繰り返しくりかえし観賞し、壺井栄の原作も何回か読んだ。その小さな島からの出場を、小躍りするような気持で喜んでいる。部員はわずか17名(三十四の瞳)である。大都会の100名前後の部員数を要する高校と比較すると、大きなハンディがある。しかし、21世紀枠らしく、溌剌と元気よく、投げ、走り、打ってほしいと願っている。きっと、大石先生も見守っているに違いない。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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