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蝉しぐれ

2015年11月26日(木) 曇りのち晴れ

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

 ブログをお持ちの方のご訪問につきましては、毎日訪問させて頂いていますので、どうか今後ともよろしくお願い致します。なお、お持ちでない方への訪問はできませんが、ひきつづきご愛顧を賜りたく存じます。

 拍手コメントには、ご返事できていませんが、拝読させて頂いています。これからもどうぞお気軽にお寄せ下さい。
 千春



♪♪♪【蝉しぐれ】♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 蝉の命は1~2週間と言われてきたが、本当は1か月、それ以上とも言われている。わたしは子どものころから、蝉の命は一週間だと聞かされて育った。そして幼虫は7年地中で生活すると聞かされてきたが、実際は3~17年(アブラゼミは6年)土の中で生きるということである。それにしても、3~17年土の中で暮らして、成虫して1か月の命というのは、やはり短いと言えるだろう。土の中の幼虫は、くちばしで木の根っこの樹液を吸って生きぬくのである。

短歌

蝉しぐれ短き命知るごとく翅ふるわせてひたすらに鳴く


 それにしても、蝉は夏の暑い盛りに声を限りになぜ鳴くのだろうか。それは他の昆虫と同じように、求愛行動だと言われている。昆虫が光ったり鳴いたりするのは、たいてい求愛行動と思って間違いがない。蝉が鳴くのはオスだけで、メスを呼ぶために鳴く。メスは広い地上で、オスの鳴き声を頼りに集まり、出会って交尾することになる。メスはより大きく鳴く蝉がいいと言われているので、オスは命を限りに鳴くのだろう。ひたすらに鳴く蝉を思うとき、切ないようにも青春の謳歌のようにも思えてくる。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
FC2ブログへようこそ!

 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

♪♪♪リンクは、ご自由に!

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