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神田川の世界

2015年10月20日(火) 晴れ時々曇り

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

「神田川の世界」

 かぐや姫の「神田川」の歌詞を少し書いてみようと思う。

♪貴方はもう忘れたかしら
赤い手拭マフラーにして
二人で行った横町の風呂屋
一緒に出ようねって言ったのに
いつも私が待たされた♪


 この歌詞を書いたのは、喜多條忠である。まったくわたしと同世代だ。わたしはこの歌が好きで、この曲を聴くと青春時代が鮮明に浮かび上がってくる。

短歌

路地裏の風呂屋だったね君と手をつないで行った雪の舞う夜


 雪の舞う寒い夜だった。わたしも「神田川」と同じような裏通りの風呂屋に、彼女とよくいったものだ。わたしのような世代は、このような経験をした人が少なくないように思う。わたしの場合は、勿論いまふうのワンルームマンションではなく、6畳ひと間の安アパートだった。わたしたちの生活の在りようも「神田川」の世界だった。ただ、わたしたちは新しい時代、社会をめざして、ひたすらに生きていたように思う。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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