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たっぷりと生きたい

2015年10月10日(土) 晴れ

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

「たっぷりと生きたい」

 わたしはもともと小説を書いていた。いやもっとさかのぼると、文学との出会いは高校時代で、文芸部で詩を書き始めたのが最初だった。それから10年間くらい詩を書いていたのだが、先輩に小説を勧められて始めたのが30歳ちょっと前だった。それから忙しい仕事のために中断することがあったが、ずっと書きつづけてきた。

短歌

たっぷりと生きてみたいと新年に短歌のための原稿紙買う


 しかし昨年のちょうど今ごろだろうか、テーマやモチーフが見つからなくなって、小説はもう無理だと思うようになった。そして約3ヵ月間、無為に過ごしてきて虚ろな日々を送っていた。「このままじゃいけない」という思いが強くなって、「何かしたい」という衝動にかられるようになった。そして出会ったのが短歌である。「たっぷりと生きてみたい」と、鬼藤千春用の短歌の原稿用紙を印刷して貰ったのが春だった。早いものでもう3ヵ月余もすれば、短歌を始めて1年になる。いまも「たっぷりと生きたい」という思いがつのる日々である。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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