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「こころ」と「からだ」(3)

2015年9月23日(水) 晴れのち曇り

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

「こころ」と「からだ」(3)

 「こころ」と「からだ」の(3)は、1日100文字を書くということである。日記でもなんでもいいから、とにかく100文字以上書こうという呼びかけである。書くという営為について考えるとき、赤ちゃんの成長を振り返ってみればいい。赤ちゃんはまず話し言葉を聞くことから始め、そして自分で声を発するようになる。つまり、話すことから始める。次に絵本を読んだり、漫画を見たりして、書くということは、その上の段階である。赤ちゃんは「話す、読む、書く」という階段をのぼってゆく。つまり、書くという行為は、人間の高い次元の営みである。

短歌

鬼怒川の土手の決壊わが村の四倍の家流れに呑まる


 わたしは小説から短歌に移行して、書くという営為がめっきり少なくなった。小説を書いていた頃は、8時間以上原稿用紙に向かっていることが多かった。が、短歌の場合は5・7・5・7・7・の31文字なので、5つ作っても約150文字である。そしてブログの文章ということになる。したがって、合わせても原稿用紙1枚分、400字くらいしか書いていないのではないだろうか。が、寝ても覚めても短歌のことは頭から離れることはないので、自然や社会と鋭く切り結んで、生きているということにはなるだろう。ともかく書くという営為は、高齢期の健康にとってとても大切だということである。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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