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亜麻色の少女

2015年9月8日(火) 曇り

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

「亜麻色の少女」

 わたしの家の前を県道が通っている。その道はかなりの勾配のついた坂道である。坂道を下ったところに隣町の高校の、サッカー場がある。サッカー部員たちは、その坂道を毎日上り下りしている。亜麻色の肌をした男子高校生たちである。サッカー部員たちは、坂道を自転車に乗り立ち漕ぎをして上ってゆく。

短歌

亜麻色の肌の少女が駆けてゆくテニスラケット胸に抱いて

亜麻色の肌の少女がラケットを胸に抱いて駆けぬけてゆく


 他の高校の女生徒たちは、坂道が急なので親に駅まで送迎して貰っている人も少なくない。が、元気な女高生は自転車で立ち漕ぎをして、懸命に坂道を上ってゆく。その姿がとても爽やかである。面を上げ自転車のペダル蹴って駆けぬけてゆく。そんな中に亜麻色に日焼けした少女がいる。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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