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歌文集の夢

2015年9月1日(火) 

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

「歌文集の夢」

 9月1日といえばわたしは神戸だ。8月30日から三日間、短歌のセミナーに出席している。その内容については、また触れることがあると思う。思えば、短歌を始めてまだ八カ月である。いまの感想を述べれば、小説よりも難しいというのが、わたしの実感である。自身の想いを三十一文字(みそひともじ)に凝縮して著すというのは、大変なことだ。
 散文なら、「指折り数えて」ということもなくて、自由に書くことができる。もちろん小説には、モチーフやテーマがあり、それに向かってどう描いてゆくかという問題があり、それはそれとして難しいものだ。小説は「何をどのように書くか」ということが問われる。しかし、定型詩ではないので、自由に綴ってゆくことができる。
 が、わたしは小説をいったん脇において、短歌を始めたのだから、それなりの仕事をするまでは、つづけてゆきたいと思っている。まあ、10年という単位で考えてゆく必要があるように思う。いつか「歌文集」を発行したいという夢を持っている。


短歌 (「新日本歌人」9月号に掲載)

多喜二たち命を賭したたたかいをいま引き継ぎぬ戦争立法



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プロフィール

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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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