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ふるさと(7)

2015年8月5日(水) 晴れ

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

「ふるさと(7)」

 ふるさと編の最終回である。これらの短歌は誠につたないものだ。というのも、短歌を始めて2~3カ月のうちに詠んだものなので、幼さは免れることができない。しかし、わたしの短歌が最初に活字になったものとして愛着がある。それから、一日一首と心に秘めて創ってきたが、短歌の底の深さと広さにたじろいでいる。

短歌 (「踏鞴」(たたら)32号に掲載)

遠き島紅い日輪昇りくるふるさとの村染まりゆくなり

闇が明けわがふるさとは目覚めゆく聳え立つ山シルエットなり


 朝日が昇りくるときは、やはり感動的である。村がまだ眠りをむさぼっているとき、東の空が茜色に染まってゆく。そして、島影から太陽が顔を出すと、村は金色に染められてゆくのだった。いよいよ村は眠りから目覚めて、人々もそれにつられたかのように一日の活動が始まる。海辺の村が甦る一瞬である。



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プロフィール

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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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