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短歌の怖さ難しさ

2015年7月15日(水) 晴れ時々曇り

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

「短歌の怖さ難しさ」

 短歌を始めてはやというか、ようやくというか、いずれにしても6カ月が経過した。この頃やっと短歌というものが少し分かりかけてきた。しかし、歌会などで詠草の批評会をやると、ほとんどといっていいほど異がとなえられる。そのおもなものは、読者に意味が通らないということと、事実と違う表現がなされているということである。

短歌

歌会にて三十一文字に表現す難しさまた思い知らさる


 たとえば、「青空の高き枝々合歓が咲く蝶が舞うごとひらりひらりと」という歌でいうと、「合歓の木」は、高くないという指摘を受ける。そして、辞書を引いてみると「マメ科の落葉小高木」と記されている。さらに調べると、小高木とは10m未満の木々をいうそうだ。10m未満の木を「高き枝々」と表現してはいけないのかということになる。このように、「短歌の怖さ難しさ」を思い知らされ、それが分かりかけたこの頃である。



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プロフィール

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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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