砂を嚙むような

2015年7月8日(水) 曇り時々雨

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

「砂を嚙むような」

 わたしはわたしなりに、日々を退屈しないように送っているつもりである。定年になったあとも、生活のリズムは比較的保たれている。定年になると日々何をしていいか困る、というようなこともなく過ごしている。図書館などに行くと、所在なく新聞や雑誌コーナーで、時間を潰している人をよく見かける。

短歌

孫娘まりもの土産匂い立つ風とみずうみ君の黒髪

砂を嚙むような暮らしに少し飽き手にとる歌誌は「新日本歌人」


 そんなわたしだが、ふと味気ない一日だなと感じることも少なくない。心が乾いてきて潤いがなくなるのを実感する瞬間がある。まさに、砂を嚙むようなひとときに襲われるのだ。そんなとき手にするのは本である。どんな本でもいいが、わたしにはやはり文学書が合っている。本を開くと心が満たされてくるのが分かる。そんな日々を送っているわたしである。



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 「人生七十古来稀なり」の古希です。
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 住所は岡山県浅口市寄島町です。
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 名前は「千春」ですが、男性です。

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