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水平線の果てに

2015年6月24日(水) 晴れ時々曇り

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

「水平線の果てに」

 彼女とは一緒に小説を勉強し、少なくない小説を書いてきました。彼女は高校を卒業してすぐに岡山にやってきました。そして、手記や詩を書くようになったのです。青年雑誌の文学コンクールに応募し、受賞したり掲載されたりすることもありました。そして、いつからか小説を書くようになりました。わたしも小説を書いていたので、すぐに文学仲間になりました。

短歌

君はいま本に埋もれた日々という現実に触れず悲しく想う

君はいま瀬戸内海の果ての町本に埋もれた日々も悲しい


 彼女は結婚し海を渡って四国へいってしまいましたが、しばらく岡山の文学の会に出てきていました。彼女の小説はふたつ、みっつと全国的な文学誌に載って、紹介もされました。しかし、いつの頃からか、岡山に出ることがなくなりました。水平線の果ての町で、いまは本を読むことに明け暮れているようです。もう書かなくなってしまっているようですが、ふたたびペンをとることを願っています。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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