短歌とエッセイ

2015年6月12日(金) 曇りのち晴れ

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

「短歌とエッセイ」

 わたしの人生を振り返ってみるとき、大きな誤りはないように思えるけれど、その折々の生き方の選択は後悔することが、あまりにも多いのに気づかされます。特に青年時代のその生のありようは、深く恥じ入ることがあります。
 とくに恋愛や仕事などは、「若気の至り」で、思慮分別を失って行動してきたように思います。それを顧みると、恥ずかしくて身体がほてってくるのを感じます。まさに「身が焼かれる」ような思いなのです。


悔いもなく
生きてきたかと
問わるれば
恥じ入ることに
身を焦がすなり


 しかし、ここにあるいまの自分の生は、そんな過ちをも肯定してゆかなければなりません。その恥じ入るような生き方があってこそ、いまがあるというものです。
 「つまづきつわが人生はここにあり」ということだろうと思います。後半生は新たなる地平をめざして、半歩、一歩と足を踏み出してゆきたいものです。



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 「人生七十古来稀なり」の古希です。
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 住所は岡山県浅口市寄島町です。
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 名前は「千春」ですが、男性です。

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