短歌を詠む

2015年6月2日(火) 曇り時々晴れ

「短歌を詠む」

図書館の窓から望む瀬戸の海
      乱舞する蝶の如く光りおり
               「新日本歌人」掲載


 夜明けに起床すると、裏山からうぐいすやほととぎすの鳴き声が聴こえてきます。まだすっきりと目覚めていないとき、その鳴き声を聴くと、気持ちが引き立ちます。「ああ、今日が始まる!」という思いになります。うぐいすとほととぎすの鳴き声は、とても爽やかで好きです。

あかつきに
うぐいすが鳴き
新しき
一日始まり
背すじを伸ばす

 うぐいすは春告げ鳥ですが、ほととぎすはいわば、夏告げ鳥ですね。南の国で越冬したほととぎすは、初夏に日本列島へと渡ってきます。その列島で「トッキョキョカキョク」としきりに鳴いています。その鳥からわたしは生きる力を貰っています。



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 「人生七十古来稀なり」の古希です。
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 住所は岡山県浅口市寄島町です。
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 名前は「千春」ですが、男性です。

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