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短歌を詠む

2015年5月31日(日) 曇りのち晴れ

「短歌を詠む」

許されぬ地球の裏側での戦(いくさ)
         戦争立法可能にするなり


 わたしの村の前には、瀬戸内海が広がっています。折に触れてわたしは、岬に出たり山の中腹を走る道に出かけたりします。もちろん海を眺めるためです。パソコンに向かって作業している時など、不意に海をみたくなることがあります。不思議なものですね。やはり海の村に生まれ、育ってきたからでしょうか。その思いが強くなると、わたしはパソコンを閉じて、海を見にゆきます。

瀬戸の果て
四国山脈
聳え立つ
雲ひとつなき
皐月の空に

 海を眺めていると、瀬戸内海の果てに四国山脈がゆったりと稜線をみせることがあります。瀬戸内の島影を超えて、四国の山なみが聳え立っています。それを眺めていると、心がたっぷりと広がってきます。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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