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短歌を詠む

2015年5月25日(月) 晴れのち曇り

「短歌を詠む」

初夏の空遠くに眺め自転車の
      ペダルを蹴って風を切るなり


 いま山々を眺めると、竹林の黄葉の葉が落ちて、しだいに新葉の緑が目立つようになってきました。古い葉から新しい葉への移行の季節です。初夏にこういう営みがあるというのが不思議です。ふつう黄葉、紅葉は晩秋の季節ですが、竹だけは違っています。それは麦がいま稔るのとよく似ています。竹は「竹の秋」といい、麦は「麦秋」といいますね。

黄葉の
古い葉落とし
芽吹きくる
竹林青く
染まりゆくなり

 もう少しすると、竹はすべての古い葉を落として、新葉にかわり山々はいよいよ青葉に染められていきます。
 目には青葉山ほととぎす初鰹
という季節がやってきます。そうなると、いよいよ夏を迎えることになります。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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