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短歌を詠む

2015年5月24日(日) 曇りのち晴れ

「短歌を詠む」

坂の町足を踏みしめ登りゆく
        戦争法の反対暑名


 わたしの村は坂の村です。山々からなだれ込むように、海につづいています。その山裾と海の間に、家々がひしめきあっています。そして、入江の村でもあります。村の東西に牛の角のような岬が突き出ています。その入江に沿って、家々が軒を連ねています。その坂の村は海を抱き込むような佇まいです。

ふるさとは
海を抱き込む
入江の村
海辺に沿って
軒を連ねむ

 その村に約6000の人たちが暮らしています。この村は昔から海とともに生きてきました。いまでも三つの漁港があり、漁(りょう)で生計を立てている人も少なくありません。また、魚(さかな)の商いをしている人も相当数います。わたしの村は瀬戸内海に面した入江の村です。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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