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短歌を詠む

2015年5月12日(火) 曇りのち雨

「短歌を詠む」

握り飯毎日百個つくるなり
         党候補の母腕が上がらず


 いい季節を迎えましたね。山なみを見上げると、新緑から青葉へと装いをかえつつあります。空は雲ひとつない日が続き、青空がきらめいています。その青空を背景に鯉のぼりが泳いでいます。緋鯉に真鯉の泳ぐ姿はとても鮮やかです。村で見る鯉のぼりの数は、昔と比べてずっと少なくなりましたが、それでも風を孕んで泳ぐ光景はいいものです。親の願いが込められていて、たっぷりと風を吸い込んで泳いでいます。

鯉のぼり
風をはらみて
泳ぐなり
親の願いが
託されている

 五月の青空とさわやかな風、そして新緑、その中を泳ぐ鯉のぼりをみていると、子どもたちが健やかに成長することを、願わずにはおれません。社会や政治もそうありたいものです。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
FC2ブログへようこそ!

 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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