短歌を詠む

2015年5月11日(月) 晴れのち曇り

「短歌を詠む」

高枝にうす紫の桐の花
        咲きこぼれおり夕日に光る

候補者を献身的に支えぬく
        ちちははの姿胸を打つなり

晩春の夜明けは早く陽は昇り
        金色に染め村目覚めゆく

 先日、歌友(とも)の家を訪ねました。玄関の前に立つと、内から「オペラ」の音楽が流れてきました。八十路の歌友です。その家は、わたしの町の高い丘の上にあり、瀬戸内海が一望できます。四国山脈を望むこともできるし、この日には讃岐富士がくっきりと見えました。彼女は瀬戸内海を望み、クラシックを聴きながら短歌を詠む暮らしをしています。豊かな暮らし、生き方は魅力的です。

クラシック
聴きつつ詠う
短歌なり
八十路の歌友(とも)は
豊かに過ごす

 わたしの老後も、こんなふうにありたいものだと思います。自然、人間、社会、政治を短歌で表現したい、と思っています。なぜか短歌をやる人は、元気で長生きをしている人が多いように思います。わたしも色んなものに関心をもって歌を詠い、健康で長生きしたいものです。



スポンサーサイト
リンク
プロフィール

FC2USER634322BTA

Author:FC2USER634322BTA
FC2ブログへようこそ!

 「人生七十古来稀なり」の古希です。
 日々の暮らし・想いを自由に 綴って
 ゆきたいと思います。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

♪♪♪リンクは、ご自由に!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ