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短歌を詠む

2015年5月9日(土) 曇りのち晴れ

「短歌を詠む」

風が舞い若葉がゆらぎ騒ぎ立つ
          白く染まりて葉裏が光る

新緑の山なみ萌えて盛り上がる
          濃淡つけて染まりゆくなり

降りしきる雨に向かいて仕事する
          工事現場の若者ふたり

 散歩していると、さかんに農作業をしている姿を見ることができます。なかでも、田んぼの田起こしがいっせいに行われています。田起こしは、古い土を返えすことによって、新しい空気を土にふくませ、稲の根の張りをよくすることができるそうです。耕運機に乗って田を起こしている姿は、まもなく田植えが始まるということでしょう。やがて田んぼに水が引かれることになります。

田起こしの
エンジン響く
トラクター
乾いた土が
黒くなりゆく

 乾いた田んぼの一面が、黒土になってゆくようすを見ていると、いよいよ田植えの季節になったことを感じさせます。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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