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短歌を詠む

2015年4月30日(木) 曇り時々晴れ

「短歌を詠む」

池辺で手を打ち鳴らす花鯉が
         尾びれをふって近づいてきぬ

春深し上着をぬいで磯に出る
         朝日を浴びて潮干狩りする

うす紅に染まりたる道歩きゆく
         命みじかきさくら思いつ

 里庄町議選は終わりましたが、候補者の父・母の献身的な姿は、今なお心に刻まれています。父は候補者カーに連日乗りたい、という希望を持っていましたが、高齢のため選対から二日だけ認められました。母は毎日、百個の握り飯づくりで、左腕が動かせなくなりました。この父・母の姿は周りの人々の心を強く打ちました。

候補者を
献身的に
支えぬく
ちちははの姿
胸を打つなり

 わたしは候補者の母の姿を見て、小林多喜二の母、セキを思い出しました。セキさんを彷彿とさせるものです。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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