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短歌を詠む

2015年4月27日(月) 晴れ

「短歌を詠む」

山ざくら綿菓子のごとおちこちに
          うす紅の花咲かせかがよう

いつしかに六十七になりたるが
          老いの自覚は芽生えきたらず

春深し岬めぐりて歌会へと
          心弾ませ車を駆ける

 わが町は漁港があり漁師の町でもあります。漁港が三カ所あり朝夕は活気に満ちています。
シャコ、カキ、カニなどがわたしは好きで、酒の肴にしてきました。また、わたしの好きなものは、雑魚です。鯛やヒラメなどはもちろん美味しいですが、瀬戸内の小魚もまた捨て難いものです。そこの漁港を昼訪ねて、歌を詠みました。

潮の香の
匂う漁港を
訪ねたり
朝の喧騒
静まりており

 わたしは漁村に生まれ育ったことを誇りに思っています。風景はいいし美味しい魚を食べられるからです。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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