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短歌を詠む

2015年4月3日(金) 曇りのち雨 

「短歌を詠む」


鶯の谷渡り聞こゆ父母の
          眠るお墓に花を手向ける

父母の眠るお墓に供花をする
          しじま破りて鶯が啼く

しのびよる闇に溶けゆく里の家
          桜並木は暮れ残りおり

 わが町の山桜を見に山へ登りました。まだ七分咲きというところです。が、山は鮮やかに薄紅色に染まっていました。海辺の山なので、潮騒が聴こえたり鳶が風を切って舞っていたりします。また、うぐいすが啼き交わしていました。なんともいえない風情です。そのようすに「あ!」と声を挙げそうになりました。



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プロフィール

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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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