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‘14年ささやき日記 「年金生活者の悲哀」

2014(H26)年8月17日(日) 曇り時々雨

   タイトル 「年金生活者の悲哀」

 8月15日は、年金支給日であった。2カ月に1回、偶数月に支給される。わが家では夫婦の年金を合わせて、やっとの生活で、綱渡りのような日々である。

 その中から、わずかな貯金はしているが、それは病気や家財道具の消耗に備えてのものだ。エアコン、ガスコンロ、風呂のボイラー、車などの故障を考慮しているからである。

 年金収入は、減ることはあっても増えることはない。実際、去年と今年、合わせて1.7%の減額となった。さらに、来年4月に0.5%の減額が予定されている。

 物価スライドのためというけれど、今年4月からの消費税増税や物価の値上げは、ほんとうに年金に反映されるのだろうか。容易に年金への上乗せはされないに違いない。

 年金生活者で、余裕を持って暮らしている人がいないわけではない。しかし、大半の人は、薄氷をふむような思いで暮らしている。まさに、「悲哀」を味わいながらの日々である。



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こんにちは

ご訪問、コメありがとうございました。
私たちも、あと10年くらいで年金生活ですが
年々目減りする年金に不安しか感じません…。
今、日本はどうあがいても赤字からは脱却できそうもなく
少子高齢化で年金問題を早くどうにかしなきゃないのに
もうどうにもならないくらい首が回らなくなってる…

どこかで線引きして
年金制度は廃止すべきじゃないかな?と思うのですが…
でないと、若者たちは何のために高い税金払ってるのか
虚しいだけです。
将来4人のお年寄りの年金を現役世代ひとりで支えるなんて
無理ってもんでしょう!
じゃあ、その先は若者たちの分は誰が支えてくれるんでしょう?

自分の老後は生命保険の個人年金かけたりして
自分で面倒見る時代が来てるのかもしれません。
でも
若い人の正社員雇用も少なくて
それも難しいですね…
嫌な世の中です。

大問題ですよね

こんにちは。
コメントありがとうございました!

うちの父と母も、毎日頭をかかえています。
父は66歳で、住宅ローンをかかえているため
がんばって働いています。
身体がとても心配です。

高齢化社会、私の子供の世代ではどうなることやら・・・

なんとかしていただきたいものです。

と、母と不安で暗くなってばかりいると、父から言われます。
 「どんなに悩んだって、どんなに考えたって、同じ時間が
過ぎるのだから、もっと前を向いていかなきゃだめなんだよ!」

何も考えていないようで、本当は一番考えている父に
感謝しないといけないダメな娘です。


話がそれてすみません。
また訪問いたします。



はじめまして・・・。

ご訪問ありがとうございます。
短命家系の我が夫婦にそんなわずかな年金を
頂けるのか不明ではありますが、
今でも「薄氷をふむような思いで暮らしている。」のだから、
頂ける頃は・・・・・・。
きっと良い事もあると思って前向きに生きていきたいものです。
また、おじゃまします。

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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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