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‘14年夢日記 「7月を回顧する」

2014(H26)年7月31日(木) 曇り時々晴れ

   タイトル 「7月を回顧する」

 私の友人は猛暑・酷暑のためにダウンした。1日寝込んだという。また、町内会の人が、グラウンドゴルフをしている最中に気分が悪くなって、救急車で運ばれた。このように、7月23日から7月27日までは、35度、36度、37度という気温がつづいた。私もその暑さには閉口したが、身体の異変は起こらなかった。

 何よりも私の心をとらえて放さないのは、倉敷民商事件で逮捕・勾留されている3人の事務局員たちのことである。彼らにはエアコンはもちろん、扇風機さえも与えられていない。あるのは団扇(うちわ)1枚だけである。しかも、2畳ほどの独房で、蚊に喰われ暑さに襲われている。身体を拭くことが許されているのは、夕食後の1回のみである。

 彼らには、この暑さは拷問に等しいと言わなければならない。私が書斎で扇風機を回していても、頭がくらくらするくらいだから、団扇1枚ではとても耐えられるものではない。が、彼らは無罪を主張し、容疑を否認し、倉敷民商への弾圧に対して、毅然とたたかっている。彼らが釈放されたら、温泉地にでも保養にいかせてやりたい思いでいっぱいだ。

 7月はいろんな集会や学習会に出かけることになった。①憲法の学習会 ②共産党の演説会 ③倉敷民商事件・禰屋(ねや)町子さんの第3回公判 ④すます伸子さんを囲む集い ⑤倉敷民商を支える市民集会など多彩な催しに参加して、私の生きる力を前へと押し出してもらった。

 このような集会や学習会への参加は、私の背中を押してくれる。ただ単に書斎で読書をしているのとは違った学びがある。これからもできるだけこのような催しには参加したいと思っている。小さな村でしかも書斎にこもっていることが多いので、街へ出かけて行って、街の空気に触れることも必要である。

 読書は比較的すすんだ。ちょっと挙げてみると、長瀬佳代子の「梅の木のある家」、「民主文学」8月号、旭爪あかねの「歩き直してきた道」、黛まどかの「うた、ひとひら」、山田善二郎の「日本近現代史のなかの救援運動」、山田洋次の「寅さんと日本の民衆」、「世界一素朴な質問と宇宙一美しい答え」、山田洋次・三上満共著の「映画・教育・愛」という本を読んだ。

 これらの本からも多くのことを学ぶことができた。私は手元に本がないと、「夜も日も明けない」ので、これからも愉しみながら読書をしてゆきたいと思っている。「書くほう」は、7月から夢日記に加えて、ささやき日記を書くようになった。が、このささやき日記が、意外に難しいのだ。原稿用紙1枚くらいを目途にしているが、モチーフに苦しんでいる。

 「健康のために何かいいことをしていますか」と問われたら、私はためらわずに、「ウオーキングとゴルフ」と答えるだろう。昨年までは、夏の歩きはウオーキングマシンによって室内でやっていた。YouTubeの音楽と動画を見ながら、ウオーキングをやっていたが、今年からは室外で行うようにした。

 格好のウオーキング場所を見つけたのだ。午後4時30分になると、西の山に陽が隠れる。そうすると、山の麓の道は日かげになる。そこを散策するのだ。このようにして、7月は大過なく過ごすことができた。ほぼ、「7月をデザインする」、という計画どおりにやれたのではないだろうか。下半期の第1の月である7月を無難に送ることができたように思う。



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 1947年生まれの68歳で、
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 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
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