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‘14年ささやき日記 「歩くということ」

2014(H26)年7月24日(木) 晴れ時々曇り

   タイトル 「歩くということ」

 わが町内会は、17世帯あったが、30年を経て、10世帯になってしまった。過疎化といえなくもない。その10世帯のほとんどに、歩行困難者がいる。

 といっても、まったく歩けないというわけでなく、足を引きずって歩いたり、心もとない歩き方をしたりしているのである。

 それは病気が原因であったり、事故に遭ったりしたために、歩行がスムーズにできない。また、高齢化のために、歩行が困難になっている人もいる。

 それらの人たちを見ていると、歩幅がずいぶん小さくなっていることが分かる。大人の歩幅はだいたい50~60センチだと思うけれど、15センチ前後で歩いている。

 人間が活動的に生きてゆくためには、「歩くということ」が欠かせない。ところが、病気や高齢のために、歩くことがきわめて難しくなってくる。

 つまり、人間は不健康や高齢になると、まっさきに「足にくる」のだ。私は健康で、毎日3キロのウオーキングをしている。

 それも、歩行困難者にならないためである。70になっても、80になってもしっかりと歩けるような、そんな健康な身体でありたい、と願っている。



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 1947年生まれの68歳で、
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