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‘14年夢日記 「快適な夏」

2014(H26)年7月22日(火) 晴れ時々曇り

   タイトル 「快適な夏」

 九州南部は梅雨明けとなったが、中国地方もたぶん今週には梅雨明けの宣言がされるだろう(7月20日に梅雨明け)。天気予報をみると、月曜日からは基本的に晴れか、晴れ時々曇りという予想である。気温の予想も連日真夏日で、30度を超える日が続くもようである。夏が苦手な人にとっては、もっとも厭な季節ということがいえるだろう。

 が、私は特異な体質とでもいうのだろうか、冬は極端につらいけれど、夏は好きな季節である。レジャーで、山や海に出かけることができるからというような理由からではなく、とにかく冬のように寒いということがないからだ。日中はほとんど2階の書斎にいて、夜になると1階の床の間のある和室で読書というふうに決めている。

 わが家では今夏まだ一度もエアコンを使っていない。妻は暑がりなので、エアコンを使うだろうが、私はたぶん使わないだろう。が、扇風機は今も使っている。さすがに扇風機なしでは、真夏日の2階で仕事(趣味)をすることはできない。インターネットで調べたら、電気代はエアコンの約10分の1か2だということなので、経済的にも夏のほうが助かる。

 が、冬は完全防備の暮らしをしている。エアコンは冬の初めと終りに使うだけで、あとは石油ストーブをガンガンたくことになる。灯油販売店の店員があきれるくらい灯油を使う。風呂も灯油のボイラーなので、18リットル缶を5缶車に積んで、月に数回灯油販売店にゆく。だから、冬は経済的にも灯油に圧迫され、苦しい季節なのだ。

 冬は、灯油だけではなく、電気もよく使う。おもなものは、電気ゴタツと電気毛布である。私は電気毛布がないと寒くて眠れない。また、電気ゴタツは1階の床の間に備えつけて、横になったり読書をしたりするので、電気代も莫迦にならない。このように、私は冬に弱いので、灯油と電気暖房がなくては暮らしてゆけない。

 私の知人で、冬は暖房器具なしで過ごすという人がいるが、私にはとても考えられない。その人は家の中でも、外出する時と同じような格好をして暮らしているらしい。つまり、ダウンジャケットを着て、マフラーを巻いて、家で過ごすというのだ。レッグウオーマーやアームウオーマーも使用するらしい。何か、滑稽なような気もするが、人それぞれ価値観が違うのでそれはそれでよいと思う。

 私は夏には活動的になる。いろんなイベントに積極的に参加するようにしている。もうレジャーをするような歳ではなくなったので、文化的な催しや学習会などに出てゆくのである。知人が「外に出る」という優れた小説を書いているが、私も夏には「外に出る」回数が多くなる。書斎だけに、じっとしておれないのだ。

 梅雨が明ければ、いよいよ本格的な夏になる。真夏日はもう当然で、猛暑日、つまり35度以上の日がつづくことが予想される。が、私にとっては「快適な夏」なのである。この夏をじゅうぶん満喫しておかないと、すぐに秋がやってきて、こがらしが吹くようになる。それを思うとぞっとする。

 が、経済優先による地球温暖化については看過できない。この地球温暖化は、資本主義社会の「あとは野となれ山となれ」方式の利潤追求が生み出す弊害に他ならない。だから、この資本主義社会を乗り越えて、新しい社会の到来が望まれる。



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