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‘14年夢日記 「6月を回顧する」

2014(H26)年6月30日(月) 晴れのち曇り

   タイトル 「6月を回顧する」

 6月はどんな日々を過ごしてきたのだろうか。私にとっては、暑いというよりも好きな季節なので、自然と親しみながら暮らしてきたといえると思う。田圃に水が引かれ、田植えが行われた。木々には果実が実り、枇杷(びわ)や梅の実の収穫があった。立葵(たちあおい)や合歓(ねむ)の花が開いた。散歩の道々でこれらの花々や果樹と触れ合ったことが印象的である。

 「自分で自分をほめたいと思います」と言ったのは、マラソン選手の有森裕子だったけれど、その言葉を私にも贈りたい。もちろん彼女の言葉と私のそれとは、重さが全然違うけれども、が、あえて「自分を褒めてあげたい」と思う。それは、「コーヒー革命」が成功したということである。

 私はコーヒー依存症に陥っていた。アルコール、煙草、ギャンブルと同様な依存症である。終日、コーヒーがなければ過ごせなかったので、「コーヒー革命」に挑戦したのだった。それは何よりも、歯の健康と身体の健康を案じてのものである。つらい一カ月であった。禁断症状も出てきた。本を読んでも集中できない。精神が宙を漂っているようだった。それを克服して、一日一本の缶コーヒーで済ますことができるようになったのである。

 倉敷民商事件の小原、須増さんの第二回公判に傍聴に出掛け、「民商弾圧」の本質がますますはっきりと浮き彫りにされた。それは、ふたりの勾留が逮捕・起訴されて四カ月になるというのに、いまだに釈放がなされないということだ。ふたりは、黙秘・否認でたたかっている。それを「みせしめ的な勾留」によって、身柄を拘束されている。一日も早い釈放が求められている。

 6月でブログの記事が、四百字詰め原稿用紙にして約500枚に達したということも忘れ難いことだ。一日三枚、180日で約500枚になる。500枚といえば、一冊の本が十分創れるということである。私の「磯の光景」という短編小説集が約四百枚だったので、それ以上の厚い本ができる。ブログの記事のモチーフに困ることがあるけれども、現在のところ愉しみながら、原稿用紙に向かっている。

 読書は十冊以上読むことができた。「書くことと読むこと」は私の愉しみなので、それをやれたことはこのうえないことだった。年間百冊くらい読むことができれば、私の願いに叶う。が、それはいま小説を書いていないから読めるのであって、小説を書き始めたら、基本的に本から離れることになる。はやく、小説のテーマと題材を見つけて、書き始めなければと気持は焦っている。

 最後に記したいと思うのは、ゴルフの練習である。ゴルフを5月に再開して、週一回、打ちっ放しのゴルフ練習場に通っている。これがじつに愉しい。週一回のビールの日と週一回のゴルフの日は、私の人生に彩りを添えるものである。ゴルフの練習は毎回、その日の課題をもってやっている。空に向かって飛んでゆく白球をみていると、心のもやもやが解けてゆく。しばらくゴルフとつきあってゆきたい。

 このように6月も大過なく過ごすことができた。ただ、社会の動きは憂うつなことが多い。「消費税は上げます。法人税は下げましょう。年金支給額は下げます。受け取り開始年齢は上げます。残業代は払わないですむようにします。不安定雇用は拡大します」という、「骨太の方針」と新成長戦略には、心が痛む。が、いつまでも国民は沈黙しているだけで終わらない。いつか必ずその怒りが噴き上げるときがくるに違いない。



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 1947年生まれの68歳で、
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 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
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