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‘14年夢日記 「サッカー観戦」

2014(H26)年6月19日(木) 晴れ

   タイトル 「サッカー観戦」

 サッカー・ワールドカップの予選リーグ、日本対コートジボワール戦をテレビ観戦した。結果は1対2で日本が敗れた。これで、日本は決勝トーナメントにすすむ公算が、きわめて難しくなったといえよう。

 ある大会の統計によると、初戦に敗退したチームが決勝トーナメントに進める確立は、10%にも満たないという結果が出ている。が、スポーツは何が起こるかわからないので、あと二つを勝ちにゆかなければならない。

 コートジボワール戦は、試合開始から日本が押されぎみであったが、前半にいい時間帯で本田のシュートが決まり、「勝てるかも知れない」という雰囲気になった。

 が、前後半を通じて日本は、ボールをコートジボワールに支配されていた。「攻撃は最大の防御」といわれるが、その攻撃面がうまくゆかず、終始、防御を強いられていた。

 防御に回るということは、ペナルティエリアでの反則や、その周辺での反則を犯すことが多くなり、きわめて危険である。この試合でもゴール前の反則を重ね、相手にフリーキックを与えることになった。

 幸い失点には結びつかなかったが、ひやりとする場面が2回もあった。そのように綱渡りの試合運びで、見るほうはハラハラドキドキである。やはり相手陣地でたたかわなければならない。

 もともと、FIFAランキングによると日本は46位、コートジボワールは23位で、格上の相手だった。それを裏付けるような、試合内容だったのではないだろうか。

 当初の予想では、選手個人の身体能力はコートジボワールのほうが上で、日本はチームとしての組織力があるといわれていた。しかし、この試合では、身体能力も組織力も相手のほうが勝(まさ)っていた。

 失点をしたツーゴールも、相手方の組織戦についてゆくことができなかった。2失点とも左サイドからクロスを上げられ、ヘッディングでゴールに押し込まれたものである。

 この試合では、日本のいいところがほとんど見られなかった。いつもは、日本がボールを支配し、ピッチ全体を使って展開するのだが、それができなかった。

 戦前の予想である、日本のチーム力・組織戦がほとんど見られなかった。日本は体力的に劣るので、チーム力を最大限発揮して、相手を翻弄(ほんろう)してゆかなければならない。

 決勝トーナメントに進めるのは、4チームのうち上位2チームだけである。したがって、日本は残された2試合を勝利しなければ、その道が絶たれてしまうだろう。

 が、初戦が終わったばかりである。あと2試合残っている。これに勝って、必ず決勝トーナメントに進出して欲しいと願っている。まだ、下を向いているときではない。

 日本の持ち味である、チーム力・組織戦をいかんなく発揮して、自分たちの試合をしてもらいたい。それができれば、決勝トーナメント進出も決して夢ではない。



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