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‘14年夢日記 「『コーヒー革命』その後」

2014(H26)年6月17日(火) 曇りのち雨

   タイトル 「『コーヒー革命』その後」

 「コーヒー革命」とは何か。それは私のコーヒー依存症からぬけだすことである。それを思いついたのは、歯科医師の、「鬼藤さん、歯が溶けてるよ」という一言だった。

 私はコーヒーが好きで、30缶入り缶コーヒーを3箱も4箱もストックしている。しかも、そのコーヒーは、無糖ではなく、たっぷりと砂糖の入ったものである。

 その缶コーヒーを2階の書斎、1階の和室、ダイニングルーム、そして車にまで常備している。つまり、私の行動範囲には常に缶コーヒーがあって、いつでも、どこでも手にするができる。

 朝起きてから床に就くまで、コーヒーを舐めているという情況だった。そして、コーヒーがなければ、何をするにしても集中することができなくなっていた。

 書きものをしたり、本を読んだりするにもそれは欠かすことはできなかった。ホームシアターで、映画を観賞するにも、あるいは、サッカーをテレビ観戦するときにも手元にコーヒーがなければならなかった。

 そのコーヒーが切れれば、精神的に不安定になり、集中力が切れる。つまり、これはギャンブルや酒、煙草と同様な依存症にほかならない。それだけ、私のコーヒー好きというのは、深刻な問題である。

 そこで、先月21日に「コーヒー革命」を誓ったのである。それから、まもなく1カ月が経とうとしている。その後「コーヒー革命」はどうなったのだろうか。

 コーヒーを飲むのは、朝、新聞を読むときと、書きものをするとき、そしてゴルフの練習をするときに限るとしていた。果たしてそれは守られているのだろうか。

 車で飲むこととホームシアターで映画を観賞したり、スポーツ観戦をしたりというときは、きっぱりやめることができた。しかし、読書をするときはそうはいかない。

 コーヒーがないと、本に集中できないのである。それは、「禁断症状」といってもいいだろう。コーヒーがないと、そわそわしたり、本の内容が頭に入ってこなかったりする。

 だから、ついついコーヒーに手を出してしまう。したがって、「コーヒー革命」は不徹底だといわなければならない。まだまだ、7割方しか実行できてないといってもいいだろう。

 これでは、歯科医師の警告も自身の誓いも守られていない。このままずるずると推移すれば、歯の健康や糖尿病などの内臓疾患に影響を及ぼすことになるに違いない。

 「コーヒー革命」を誓って、まもなく1カ月である。ここで改めて、新たな誓いをしてコーヒー依存症から解き放たれるようにしたいと思う。その道は険しいが、その坂道をのぼってゆきたい。

 何よりも、「健康で文化的な生活」をするためである。願わくは、70歳、80歳代と健康で暮らしたい。そのために、「コーヒー革命」を成功裡に終わらせたいと願っている。



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