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‘14年夢日記 「6月をデザインする」

2014(H26)年6月1日(日) 晴れ

     タイトル 「6月をデザインする」

 6月11日は入梅である。梅雨に入れば、湿度と気温が高くなり、一般的には「厭な季節」というところであるが、私にとっては必ずしもそうとはいえない。

 どちらかというと、私は汗をかくような、暖かいというか、暑い季節が体質に合っているので、「厭な季節」とは思っていない。が、長雨だけは憂うつで陽射しのあるほうがいい。

 暑い季節は、「私の季節」であり、身体を縮めて暮らすよりは、身体を伸ばして生きてゆくほうが好きである。だから、幾日も降りつづく雨は厭だけれど、暑いのは一向に構わない。

 裏山では、ウグイスとホトトギスが啼き交わし、村の田圃では田植えが始まることだろう。もう田圃の一画では、苗が勢いよく芽をだし、育っている。まもなく、田圃に水が引かれることだろう。

 6月10日には、倉敷民商事件の小原淳さんと須増和悦さんの、第2回公判が開かれる。もちろん私は傍聴に出かけるつもりである。岡山市まで往復3時間かかるけれど、傍聴には必ず出向いてゆきたいと思っている。

 それにしても、この事件は異常である。禰屋(さん)は、1月21に逮捕・勾留されていまだにそれが続いている。今月には勾留が5カ月にもなるのである。

 小原さんと須増さんは、2月13日の逮捕・勾留だから、今月で4カ月にのぼる。理由は「証拠隠滅の恐れあり」ということだが、そんなものは、自宅にも事務所にも残っていない。

 トラック1台では足りないほどの、「証拠物件」といわれるパソコンや資料を押収していったのだから、もう「証拠隠滅」するものは何もないのが実情である。

 保釈請求はしているのだが、それを認めようとしない。これは、人質司法といわれているもので、この不当な勾留を一刻も早くやめさせ、釈放を勝ちとらなければならない。

 6月の読書は、藤沢周平のものを中心に読んでゆくつもりである。いま、藤沢周平の評論を読んでいるので、それが終わったら全集にかかってゆこうと思っている。

 彼の作品はかなり読んでいるが、もう一歩踏み込んでゆきたい。彼の底辺に流れる思想に惹かれるし、読み物としても優れているので、愉しみながら本に触れてゆくつもりだ。

 「書くこと」は、毎日机に向かい原稿用紙に紡いでゆくことをやってゆきたい。私の愛読している作家のブログが、5月27日で3806回目の更新だということである。

 3806回といえば10年という歳月、毎日ブログを更新したことになる。私もそれをめざしてゆきたいものだ。それを続けるということは、つまるところ、「考える力」を養うということである。

 最後に、6月に愉しみにしていることは、ゴルフである。ゴルフ練習場での打ちっ放しのゴルフだが、それがとても愉しい。「ゴルフ開眼」をめざして週一回足を運ぶつもりである。



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 1947年生まれの68歳で、
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 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
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 名前は「千春」ですが、男性です。

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