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‘14年夢日記 「5月を回顧する」

2014(H26)年5月31日(土) 晴れ

     タイトル 「5月を回顧する」

 5月は思いがけないことが、いくつかあった。まず歯茎の腫(は)れと膿(う)むという症状が、突然あらわれたことである。これもやはり歯の病気で、「歯が溶けて」歯茎が炎症をおこしたためだ。

 この治療は、抗生剤の投与と2回の通院によって治癒することになった。が、根本的な治癒というわけではない。目前の歯茎の腫れと膿みの症状が治まったにすぎない。

 根っこの「歯が溶けて」炎症をおこしているので、いつまた歯茎の腫れと膿みの症状が出るか分からない。したがって、その再発をくいとめるための手立てが必要である。

 そこで、「歯が溶ける」要因になっている、コーヒーの摂取を控えることが求められており、私は「コーヒー革命」を断行することを誓った。

 コーヒー依存症に罹っている私にとって、コーヒーをやめるということは、かなり難しい宿題である。ギャンブルや煙草、飲酒の依存症からの脱却と同じような困難さをともなう。

 が、今のところ、スムーズに「コーヒー革命」はすすんでいる。コーヒーを口にしてよいのは、朝の新聞の時間と「もの書き」の時間と決めているが、それがほぼ守られている。

 「倉敷民商弾圧事件」については、5月25日にこの事件の本質と性格、たたかいの展望などの講演と学習会があった。このなかで、より深くこの事件の内容をつかむことができた。

 倉敷民商を支える会の会報「私は無罪」が創刊されたことも、大きな意義がある。この会報の輪を広げて、法廷外の支援活動を発展させてゆかなければならない。

 文化に触れるということでは、10本の映画を観賞した。ホームシアターであったが、「砂の器」、「名残り雪」、「精霊流し」などは、私の心に刻まれる作品である。

 読書は比較的すすんだと言えるだろう。「民主文学新人賞」の受賞作と佳作の3編をはじめ、右遠俊郎の「告別の秋」、柴崎文子の「校庭に東風吹いて」などが印象に残っている。

 読書では、「文章教室・文章読本」ともいわれる本を数冊読んだことが、特徴的である。藤本義一と本多勝一の本からは、大いに学ぶことができた。これからの文章づくりにも生かされるだろう。

 吉沢久子「96歳いまがいちばん幸せ」、向田邦子全集の中の小説集を2冊読んだが、倖せの気分や希望を運んできてくれた、と思わせるちょっと得をした心持ちになった。

 「書くこと」もなおざりにしないで、予定通りすすめることができた。「読むこと」と「書くこと」は、私のライフワークなので、これを手抜きすることはできない。

 「書くこと」では、藤本義一や本多勝一から、「お前の書くもの、書くこと、書き方は、まだまだやなあ」と、言われたような気がしている。その通りである。まだまだ、修行が足りないと思っている。



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