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‘14年夢日記 「コーヒー革命」

2014(H26)年5月21日(水) 晴れ

     タイトル 「コーヒー革命」

 歯茎の腫れと膿(うみ)は、歯科医院の適切な治療によって、2回の処置で治癒することになった。また、歯のレントゲンも撮り、虫歯の検査もなされたが、とくに異常は見つからなかった。

 歯石や歯垢の除去も比較的簡単に終えることができた。これは日頃の入念な歯磨きのおかげだろう。したがって、今後とも「歯磨き」、「歯間ブラシの使用」、「歯茎のブラッシング」という三要素のケアは、引き続きやってゆくつもりである。

 が、医師が言った「歯が溶けてるよ」という言葉は、私の脳裏に強い印象として残っている。歯茎の腫れと膿の治療が終わったからといって、「溶けている歯」が元通りになったわけではない。依然として溶けている歯は、溶けているままである。

 私の奥歯は3本の根っこで支えているのが正常なのだが、1本が溶けて2本でやっともちこたえているのである。だから、治療は終わったけれど、根本的に直ったわけではない。いつ歯茎が炎症を起こしてもおかしくはないのである。

 そこで、今回の事態を招いた原因を除去することが求められている。その原因は私の「コーヒー依存症」である。これから脱しないと、ますます歯は溶けてゆくし、歯茎の炎症が再び起こることは眼にみえている。

 私のコーヒー依存は、酒や煙草の依存と同じようなものである。私は終日コーヒーを舐めていないと落ち着かないし、精神が集中できない。ものを書いている時や本を読んでいる時は、もちろんコーヒーを手放せない。

 私はいつでもどこでも、コーヒーを舐めることができるように、2階の書斎と1階の和室、そして車の中にコーヒー缶を置いている。また、ダイニングルームを使う時には、そこにもコーヒーを持ち込む。つまり、私はコーヒーを持って歩いているようなものである。

 そこで、これ以上「歯が溶ける」のを防ぐために、「コーヒー革命」をすることを心に誓った。まず、車と1階の和室、ダイニングルームから「コーヒー缶」を撤去することにした。

 そして、コーヒーを飲むのを限定した。コーヒーを飲むのを一日2回にしたのである。1回は朝食後の新聞の時間と、もう1回は「もの書き」の時間に限り許すことにしたのである。

 これで、一日、コーヒーのショート缶1本で済むことになる。この他に例外として、週一回のゴルフの時には、1本飲むことを認めることにした。が、コーヒーの「禁断症状」が起こることは考えられる。

 もう、すでにそれが起こっているので、コーヒーの代わりに、白湯を飲んだりキシリトールガムを噛んだりしている。一日、コーヒー缶1本というのが定着するまでには、しばらく時間を要するだろう。

 「コーヒー革命」も生易しいことではない。が、「歯が溶けてるよ」という医師の声が聴こえてくる。それを肝に銘じて、コーヒー依存症から解放されたいと思っている。



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