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‘14年夢日記 「5月をデザインする」

2014(H26)年5月1日(木) 曇りのち晴れ

     タイトル 「5月をデザインする」

 5月といえば一年のうちで最も過ごしやすい時ではないだろうか。4月もいい季節なのだが、冬の名残りの花冷えなどをもたらすこともある。5月ともなれば、さすがにそういうこともなく、春から初夏の兆しを迎える。

 5月の風、言ってみれば「緑の風」であり、木々の若葉の香りを乗せて、私たちの頬をなでてゆく。この季節こそ自然と同じように、たっぷりとゆたかな暮らしと生き方をしてゆきたいと思っている。

 まず、文化に触れたい、という想いがあって、8日には、寄島図書館で向田邦子原作の「父の詫び状」の映画を観賞する予定である。また、11日には玉島で「詩の朗読会」があるので、それに足を運ぶつもりだ。

 それに、DVDをレンタルして、ホームシアターといきたいところだ。5月中旬から10本くらい映画やテレビドラマの観賞をしたい。が、私が利用しているビデオレンタル店には「これはなんとしても見たい」と思うようなDVDが、底をついてきている。

 したがって、レンタル店で隅々まで棚を探して「いい作品」を見つけたい、と思っている。こんな時は田舎に住んでいることを恨めしく思う。都会ならもっと豊富に「いい作品」が揃っているのに、残念でならない。

 5月30日には、倉敷民商事件の禰屋さんの第2回公判が開かれることになっている。傍聴はもちろんだが、「倉敷民商を支える会」の活動に足を踏み出したい、と思っているところだ。

 なんとしても、3人の釈放を勝ち取ることと、公正な審理を求めて活動の輪を広げてゆきたい。そこで、倉敷民商の事務所にも赴いて、支援の活動をしてゆきたいと思っている。倉敷民商の事務局員をしていたこともあるので、その思い入れは小さくない。

 倉敷民商の弾圧を許さず、民主主義を守るたたかいと位置づけて、活動を展開してゆくことが求められている。倉敷民商事件の本質は何か、そこをしっかり抑えて活動をすることが必要である。その本質を見失うことなく、大局観をもってたたかうことが求められている。

 が、私のライフワークは「書くこと」と「読むこと」なので、その視座を見失うことなく、私の座標軸として、きちんと位置づけてやってゆきたい。つまり、毎日、原稿用紙3枚「書くこと」と、毎日、本を「読むこと」は、決して忘れてはならない。

 が、読書は音楽でいえば、クラシックではなくポップス調の比較的愉しめる本に接したいと思っている。たとえば推理小説のようなものや優れたエッセーなどを手にとってみたい。人生を愉しむというのもまた必要なことである。

 読書ではひとつ心待ちにしていることがある。それは、第11回民主文学新人賞が発表されるからだ。「民主文学」6月号にその作品が掲載される。その作品が届いたら真っ先に読むつもりでいる。こうして、私の5月は愉しく、充実した月になることだろう。そんな予感がしている。



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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
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 名前は「千春」ですが、男性です。

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