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‘14年夢日記 「4月をデザインする」

2014(H26)年4月1日(火) 晴れ

     タイトル 「4月をデザインする」

 4月は正と負の両面をもった、刻を迎えることになる。正というのは、1年のうちでもっとも過ごしやすい季節を迎えるということである。また、負というのは、消費税増税という歴史に汚点を残す月になるということだ。

 まずは、気候のいい季節を享受して、生活していきたいと思っている。何をするにしてもふさわしい季節である。読書をしてもいいし、自然に触れる「小さな旅」をしてもいいだろう。そういう生き方を望んでいる。

 自然に触れるということでいえば、いま計画しているのは、備中松山城の天空の城に登ってみたいということである。また、自然に触れながら旧知の友を訪ねてみたいという思いがある。人との出会いもまた季節がいざなうのである。

 読書は、いま図書館に予約しているのは、柴垣文子の小説「校庭に東風吹いて」と大下英治の「日本共産党の深層」という本である。4月中旬には手元に届くだろうから、少なくともこの2冊は読み込むつもりでいる。

 私は、読書を一日2、3時間というふうに決めているので、その他に「民主文学」5月号や右遠俊郎の小説もいくらか読めるだろう。読むのは書くことよりも疲れるので、多読は慎んでいる。できれば、書くことの方に軸足をおいて生活したいと思っている。

 負というのは、消費税増税で決して容認などできないものだ。私は年金生活者であるから、夫婦2人で仮に300万の収入があったとするとどういうことになるのか。

 年金の減額も昨年から行われており、それが2%強になる予定である。消費税の8%を加えると合計10%の負担ということになる。単純計算すると、300万の10%は、30万ということになる。これだけの収奪が庶民からなされるということである。

 そして、これを許せないと思うのは、大企業の法人税の減税や富裕層への優遇処置が行われているし、さらにその政策が推進されようとしていることである。庶民から収奪した税金等を、大企業や軍事費に振り向けるというのだから、この逆立ちした政治は許せない。

 庶民の生活は、節約につとめるというよりも、一定の可処分所得のなかで遣り繰りしようと思えば、生活費を切り詰めざるを得ない。私もゴルフの練習場に足を運びたいと思うけれど、そんなささやかな愉しみさえ、今の政治は奪うのである。

 もうひとつ、4月からは少々乱れている生活を、規則正しいものにしてゆくことが求められている。また、4月は花の季節である。サクラ、ハナミズキ、コブシ、モモなどの花々が一斉に咲き誇るので、自然の息吹を感じながら、よりよく生きたいと思う。そんな4月でありたい。



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 1947年生まれの68歳で、
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