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‘14年夢日記 「3月を回顧する」

2014(H26)年3月31日(月) 晴れ

『しんぶん赤旗』TOPニュース
 ストップ消費税増税 現場からの告発 
 愛知 下請け中小企業 3割が「価格転嫁できず」

     タイトル 「3月を回顧する」

 3月は「冬から春へ」と季節が進んだ月であり、そのために生活の仕方も大きく変わった。12月、1月、2月と今冬はとても寒かったので、私は「冬ごもり」状態であった。3月はそれから解放されて「外へ出る」ことも多くなった。

 3月に外へ出た内容を挙げると、まず「クラシックコンサート」の鑑賞に足を運んだことである。「春」というテーマで演奏され、心が弾み気持ちが明るくなる催しだった。次は「岡山弁再発見」という講演で、文字通り再発見をした楽しい会だった。

 もっとも私の心をときめかせたのは、「ちいさな旅」だった。倉敷市児島へでかけ、旧野崎家住宅、鷲羽山、渋川海岸、王子が岳めぐりは心に残る旅だった。そして、笠岡市干拓地の菜の花、1000万本が咲き誇っていたのは壮観であった。

 生活の変化は、石油ストーブの使用をやめたことと、ウオーキングを外で始めたことである。散歩をしていると、ウグイスやヒバリ、スズメその他の名も知らぬ小鳥たちの鳴き声が聴こえてきて心地よい。まだ風は少し冷たいと感じるが、それが身体をかすめて流れてゆくと、気持ちを引き立ててくれる。

 彼岸を迎え、書斎のカーテンを開いて、外の世界の風景を眺めて春の趣を感じている。朝日が裏山を金色に染めてゆくさまは、眺めていて心を爽やかにする。村の寺の本堂や庫裏、境内の銀杏の大木も見ることができる。朝の6時には寺の鐘が打たれて、それが聴こえてくると、心が清らかになるような気がする。

 読書はあまり進まなかった。「前衛」の4月臨時増刊号と「民主文学」4月号、それに小説を少しばかり読んだに過ぎなかった。が、3月から変わったことがひとつある。それは、新聞を見出しだけではなく、内容まで突っ込んで、深く読むようになったということである。

 これからは、読書はもう乱読はしないでおこうというのが、現在の心境である。あれもこれもという風に読んできたが、今後は厳選したものだけを読みたい、というように変わってきている。今、岡山県立図書館に、インターネット予約をしているのも「これは」と思う本だけである。

 ブログを開設して今日で、ちょうど6カ月である。3月も欠かすことなく、夢日記を綴ってくることができた。が、決して容易なことではなかった。しかし、夢日記を書くのが、私の大きな日課になっており、ひとつの喜びでもある。

 なにはともあれ、3月は「冬から春へ」と季節が移行した月であり、私の心の在り方も水がぬるむような感じをもたらしている。4月はさらに季節が進む。「3月から4月へ」、さらに胸をときめかせて、生きてゆきたいと思う。



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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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