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‘14年夢日記 「人生を愉しく」

2014(H26)年3月14日(金) 曇り時々晴れ

『しんぶん赤旗』TOPニュース
 消費税増税ノー各地で 国民大行動 
 「くらし・営業・雇用守れ」36万人

     タイトル 「人生を愉しく」

 ダ・ラ・リにムを冠すると、「ムダ・ムラ・ムリ」ということになる。これは、ビジネス用語だが、私の職場でもよく唱えられていた。つまり、仕事のうえで、「ムダ・ムラ・ムリ」をなくそう、ということだった。

 ムリというのは、キャパシティーを超えて行う営為であり、ムダというのはキャパシティーに満たない営為である。ムラというのは、ムリとムダが混在している状態をいう。

 この言葉を不意に思い出したのだが、人生の後半生を生きてゆくうえで、特に留意していきたいと思うのは、「ムリをしない」ということである。私は、もうひと通りのことはやってきたのであり、この期に及んで「アクセク」することはないように思う。

 「ムリをしないで」、ゆっくり、ゆったり生きたいと思っている。つまり、スローライフである。自然と社会の風の流れを感じながら、怒らず、急がず、慌てず、ゆっくりと生きてゆきたい。

 とくに心がけたいのは、人との比較をやめることと、自身の価値観に合わない人との付き合いは、ムリしてしないことである。若い頃なら、そういう人のなかに飛び込んで、芋を洗うように揉まれることが、人生の成長につながるけれど、今さらそんな苦行を求めなくてもいいだろう。

 老境の域にさしかかっている私は、あえて価値観の違う人の中に身をおくこともないだろうと思う。同じような価値観を共有する人々とともに生きることが、自身の人生をストレスから解放することになる。

 「ムリをしないで」、私はブログを毎日更新し、優れた文章に毎日触れ、少しずつ小説を書いてゆくことが、私の後半生の生き方である。これが私のスローライフであり、ゆっくり、ゆったり生きることだ。

 文章を書くことは、このうえなく愉しいことである。ブログを書いたり、小説を書いたりすることは、自身の生き甲斐であり、これを自身の人生からとり去ることは考えられない。それは、一日三度の食事を摂ることと同じようなことである。

 また、優れた文章に毎日触れることは、私にとって小さくない悦びである。今も名作短編集を読んでいるが、私の心を震わせるような感動が私を包んでいる。これも私にはなくてはならないものであり、人生を豊かにする、かけがえのないものである。

 もう、損得など考えて生きる必要などない。スローライフを心がけて、人生を愉しく生きたい、と願うばかりだ。自身の人生を顧みれば、後悔がないとは言えないけれども、「覆水盆に返らず」である。後半生の「人生を愉しく」生きれば、それで「良し」としよう。



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 1947年生まれの68歳で、
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