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‘14年夢日記 「小説を書きたい」

2014(H26)年3月9日(日) 晴れ時々曇り

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     タイトル 「小説を書きたい」

 昨年末、「まがね」に「母の潮汲み」という小説を発表したが、しかしそれは、一年以上の前に書いたものだった。したがって、私はそれ以上の期間、小説を書いていないことになる。文章はブログに書いているが、それだけではどこか物足らない。

 最近、私は小説を書きたくなってきている。ブログの文章だけでは、心が満たされないでいる。ブログの文章をおろそかにしているわけではないけれど、やはり小説やエッセーの文章とはどこかが違う。そこに一種の違和感を覚えている。

 ブログの文章は、初稿でほとんど完成させるようにして、あとは「テニヲハ」をチェックして脱稿という具合である。題材探しに苦労するのと、どのような文章になっていくかは五里霧中で、そのような中で書き進んでゆく苦労がある。

 私の文章作法は、「書けば書ける」という思いでいるから、最初の一行でだいたい文章はできあがってくる。「書けば書ける」というのは、たとえば、「今朝はいつものように、起床できなかった。昼前までぐずぐずと床の中にいた」

 このような書き出しがあったとすると、次に書くのは、なぜ床の中でぐずぐずしていたのか、を書かなければならない。それは、昨夜酒を飲んで、二日酔いになったからなのか、あるいは、風邪を引いて熱があり、身体がだるいためなのか、を書かなければならない。

 そして、その次にくる文章は、なぜ二日酔いになるまで酒を飲んだのか、あるいは、なぜ風邪を引いてしまったのか、について記述していかなければならない。このようにしていけば、文章というのは「書けば――書ける」のである。

 とにかく、「書けば――」というのが大切であり、「書くことによって、次の文章はおのずと引き出されてくる」ということだ。ある先生が、生徒たちを10人ずつのグループに分けて、最初の生徒が一行分の文を書き、次の人が前の人の文を受けて書くというふうに、「文章書きゲーム」をしているというのを聞いたことがある。

 これが「書けば――書ける」ということである。私は、そのことを意識して文章を書くようにしている。できるだけ、前の文と矛盾を起こさないように、つまり、整合性のある文をつないでゆくことだ。これが、私の文章作法であるが、うまく機能しているかどうかは不明である。ただ、自身はそれを信じているしだいである。

 さて、文章についてはそれくらいにして、問題は小説である。小説の文章とブログの文章は、やはり異なっているし、今私は小説を書くことへの願望が強くなっている。そろそろ、小説にもかからなければならないだろう。「小説を書きたい」という思い、希求は日に日に高まっている。



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 1947年生まれの68歳で、
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