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‘14年夢日記 「春の音を探して」

2014(H26)年2月27日(木) 雨のち曇り

『しんぶん赤旗』TOPニュース
 「立憲主義守れ」共同広く  
 安倍流手法に批判噴出 与党・海外メディアからも

     タイトル 「春の音を探して」

 新年を迎えて、初めてウオーキングのために外に出た。12月からは寒くなったので、室内でウオーキング・マシンを使って歩いてきた。外に出たのは実に3カ月ぶりである。12月、1月、2月と文字どおり冬は室内にとどまって、暖かい部屋でのトレーニングに励んできた。

 私がウオーキングを始めるようになって、もうかれこれ3年になる。女性の知人は最初「鬼藤さん、日記と同じで三日坊主で終わるよ、もうやめときなさいよ」と忠告してくれた。その言葉は決して的はずれではなく、最近の統計によると、ランニングを始めて半年以内にやめる人は、7割に及ぶといわれている。

 ランニングとウオーキングは少々違うように思うけれど、が、さして大きな違いはないだろう。ウオーキングだって、続かない人、途中で投げ出す人は決して少なくない。それは単調で、他のスポーツのように面白みが少ないからではないだろうか。

 そこで、私は今日のウオーキングは「春の音を探す」というテーマをもって、三つ山公園を一周した。三つ山公園というのは、三郎島と対岸までを埋め立てた干拓地である。そこに何面かのサッカー場をつくったり、遊園地をつくったりしている。

 歩き出して、すぐに聞こえてきたのは、保育園の子どもたちの甲高い声だった。子どもたちも今までは、寒くて室内にこもって遊んでいたのが、暖かくなって外へ飛び出してきたに違いないだろう。これも「春の音」である。

 そのとなりの小学校では、チャイムが鳴り響き全員が外に出て終礼を行っていた。冬にはこういう光景が見られたのだろうか。さらに歩みを進めてゆくと、ウグイスのさえずりを聞くことができた。「ホケキョ、ホケキョ」という、もどかしい鳴き方ではなく、「ホーホケキョ、ホーホケキョ」と鳴いていた。

 さらに進むと、カラスやスズメや名も知らぬ小鳥たちが、盛んに鳴き交わしている。モズだろうか、時折鋭い鳴き声を挙げて、私を一瞬振り向かせたりした。そして、公園のなかにある底の浅い池に3人の子どもたちが入って、はしゃいでいた。ズボンを膝上までたくし上げて、小魚を追っている。

 まもなくウオーキングが終わろうというとき、空からけたたましい轟音が降ってきた。見上げると、青空に黄色いヘリコプターが西から東に向かって、飛んでいた。空からの音というのはよく響くものである。私は思わず顔を歪めて空を見上げた。

 この轟音を聞いて思い出したのが、津山市の「土蔵倒壊事件」である。2011年3月2日、米軍機の低空飛行訓練のため民家の土蔵が倒壊したのである。その日、その時刻には地震も雷を発生していないことが判明している。

 にもかかわらず、米軍は低空飛行との因果関係は認められないとして、賠償を拒んでいる。しかし、仁比参院議員が国会で政府を追及して、一定の前進がみられるようになった。が、その推移はしっかりと、見守っていかなければならないだろう。日本の空を我がもの顔で飛ぶ米軍の低空飛行訓練は、中止されるべきである。日本の主権は守られなければならない。

 いずれにしろ、「春の音を探す」ウオーキングは、爽やかで愉しいものであった。随所に「春の音」を感ずることができた。明日からも、外でのトレーニングをすることになるだろう。日に日にウグイスの鳴き声が美声に変わってゆくのが愉しみである。



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 1947年生まれの68歳で、
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 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
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 名前は「千春」ですが、男性です。

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