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‘14年夢日記 「痛いカーポートの破損」

2014(H26)年2月22日(土) 晴れ時々曇り

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     タイトル 「痛いカーポートの破損」

 今回の大雪のために、各地で大きな被害をもたらしている。19日現在で、倒壊した建物の下敷きになるなど大雪による死者は8県で20人、けが人は471人、住宅の全半壊は68戸である。

 また、イチゴハウスやブドウハウスなどが雪の重みでつぶされ、農業にも甚大な被害をもたらしている。農民たちは「45年も頑張ってきたのに、何もかもだいなしだ」と、つぶれたハウスを茫然と眺めているといった状態である。

 それらの被害を見聞きするにつけ、被害者の痛恨の思いが伝わってくる。行政には災害救助法を適用するなどして、被害者の救済にあたってほしいと願わずにはいられない。被害者が希望をもって、歩み出せるような配慮を求めたいと思う。

 さて、2月8日には瀬戸内でも20年振りの雪が降って、我が家の周りでも約10センチの積雪があった。もちろん、東日本の豪雪と較べるわけにいかないが、10センチの降雪でも大きな被害をもたらした。車のスリップ事故なども多数発生した。

 我が家の被害はカーポートの屋根の破損である。20年振りの雪は、そんな被害を残して去っていった。一昨日、カーポートを修繕してもらったが、思いのほか多額の費用がかかって、頭を痛めている。このカーポートの被害は、我が家だけでなくかなり発生しているということである。

 カーポートの屋根の破損は、雪の重みでつぶれたのではなく、2階建ての屋根に積もった雪が解けはじめて、その落雪によるものである。2階から一度に雪がなだれ落ちてきたら、カーポートもたまったものではない。落雪がカーポートを直撃したのである。

 我が家の今月の家計簿は赤字である。雪はそんな痕跡を家計簿に残して去っていった。こんな雪はもううんざりである。東日本の豪雪と較べたら、ささいなもののように思うけれど、しかし、年金生活の身には、大きな痛手である。

 年金生活者というのは、標準世帯で年間収入が約280万円弱である。これから、いろんな税金を引かれ、国民保険料などを払うと、可処分所得は月20万前後になる。それで1カ月の生活を遣り繰りするとなると、決して容易なことではない。ギリギリの生活の中でのカーポートの修理は、手痛い出費である。

 最近の異常気象というのは、地球の温暖化と決して無関係ではないように思う。資本主義社会の利潤第一主義によって、「あとは野となれ山となれ」式の社会が、夏から秋の台風、ゲリラ豪雨、冬の豪雪などをもたらしているのだろう。

 人間の傲慢さや人間の利己主義が、地球の自然に大きな影響を与えていると考えるのは、決して的はずれではないように思う。これは、地球という星からの人間への警鐘であり、今こそ、人間の英知を結集して地球を守るために、足を踏む出すときである。



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 1947年生まれの68歳で、
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