‘14年夢日記 「雨水」

2014(H26)年2月20日(木) 晴れ時々曇り

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     タイトル 「雨 水」

 雨水(うすい)というのは、二十四節気のひとつで、立春・雨水・啓蟄というように季節はめぐっている。雨水というのは、空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる頃という意味である。

 草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきている。春一番が吹くのもこの頃だが、しかし本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりすることもある。三寒四温を繰り返しながら、春に向かってゆくことになる。

 この雨水というのは、私にとっては朗報である。人一倍、春の訪れを待ちわびている私には、雨水は春の兆しを告げるひとつだからである。冬ごもりのような生活をしている私は、早く外へ出て陽の光を浴びたい、と思っている。

 春の兆しのせいか、私は2月17日に外に出かけてみた。私の棲む町からは比較的近い町の、歴史的建造物や明治の哲学者・漢詩人の生家を訪ねたりした。またわが町の突端まで車を走らせて、海や島々を眺めたりもした。これも人を外へといざなう季節になったことを物語っている。

 いまひとつ考えているのは、ウオーキングをいつから外で始めるかということである。今はまだ、室内でウオーキング・マシンを使って足腰を鍛えている。しかし、雨水も過ぎ、啓蟄もまもなくやってくるような季節になって、そろそろ外でのウオーキングを始めようと考えているところである。

 また、春になって、サクラが咲き始める頃からは、岡山県の名所旧跡を訪ねてみようと、心に描いているところである。私は仕事の第一線から離れ、いわゆる「サンデー毎日」だ。つまり、毎日が日曜日なのである。

 が、毎日が日曜日といっても、もの書きをしたり、本を読んだり、インターネットをしたりという日々を過ごしている。そういう生活を変えてメリハリのある生活を送るために、日曜日は「何もしない日」にしたい、と思っている。

 とにかく、日曜日には外へ出る。先に挙げたように名所旧跡を訪ねたり、人に会ったりする日にしたらどうだろうか、と考えている。岡山県内だけでも、まだまだ、訪れていない名所旧跡は沢山あるし、文学碑などを訪ねる旅も面白いのではないだろうか。

 こういう心持ちにさせるのも、立春を過ぎ、雨水となり、啓蟄を迎えようとしているからにほかならない。春はもうそこまでやってきている。3月から11月までは、私の好きな季節である。夏が厭な人もいるけれど、私は一向に構わない。

 3月から11月まで、思いっきり人生を愉しみたいものである。これも厳しく辛い冬を乗り越えたからこそ、この季節をワクワクした気持ちで迎えられるように思う。手を伸ばせば触れることのできるところで、春は待っている。



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 1947年生まれの70歳で、
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