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‘14年夢日記 「20年振りの大雪」

2014(H26)年2月11日(火) 晴れ時々曇り

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     タイトル 「20年振りの大雪」

 2月8日の深夜から降り出した雪は、午前10時頃には約10センチ積もった。瀬戸内でこれだけの積雪を記録するのは、何年振りのことだろうか。岡山気象台も土曜日は休みのため、確かめることができなかった。あとで知ったところによると、実に20年振りだそうである。

 実のところ私は、「しんぶん赤旗」の配達日だったので、午前4時30分に起床した。就寝前に明日は雪になると聞いていたので、パジャマのまま門までようすを見に出た。すると、4、5センチ積もっていた。

 商業新聞は、その時オートバイで配達していたので、私も配達に出かけようとして、門の前の道を歩いてみた。しかし、雪の上を歩くと滑って転びそうになったので、新聞の配達を断念した。とても車で走れるような状況ではなかった。

 10年ほど前に苦い経験をしているので、無理をしないことに決めた。その時には車輪が滑り、車が蛇行して、危ない目に何度も遭遇した。そうして、やっとの思いで会社に出勤したのを覚えている。その時、「学習」しているので、その教訓に倣った。

 8日(土)は、色々な買い物に出かける予定にしていたが、それがフイになってしまった。電子レンジや礼服、日用品などを求めるつもりだったけれど、午後3時を過ぎても、いちめん銀世界である。とても車で外出することはできない。

 今日は、外出しない方が賢明だろう。正午のニュースでは岡山県内で、170件のスリップ事故などが起きているということだった。その後、さらにその数は増えているに違いない。身の安全のために、室内で過ごした方がいいと思った。

 が、我が家のカーポートの屋根が被害を受けた。2階建ての屋根から雪が落下して、カーポートのアクリル製の屋根を直撃し、大きな穴があいてしまったのである。10メートルくらいの高さから雪が落ちてくるのだから、その衝撃は決して小さくない。

 経済が厳しいのに、そのうえカーポートの破損である。久し振りの大雪は我が家に大きな損害をもたらしてしまった。やはり自然は穏やかであってほしいものだ。東北地方の雪降ろしを他人事みたいにテレビで見ることがあるが、それがわが身に振りかかってきたのである。

 深夜から降り続いていた雪も、正午を過ぎるあたりからやんで、空もいくらか明るくなった。昔、小中学生の頃なら、このような雪は大歓迎だった。雪合戦をしたり、雪ダルマをつくったりして、嬉々として黄色い声を挙げて遊んでいたものだ。

 だが、もう今はこのような雪はいらない。日常生活が乱されるだけである。これも「立春寒波」によるものだろう。春はすぐそこまできているが、まだまだ冬が道をゆずるという気配はない。「春は名のみの風の寒さよ」というところである。



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 1947年生まれの68歳で、
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 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
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 名前は「千春」ですが、男性です。

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