スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

‘14年夢日記 「パソコンの効用」

2014(H26)年2月6日(木) 曇り時々雨

『しんぶん赤旗』TOPニュース
 NHK会長・経営委員 止まらぬ異常言動 
 問われる安倍政権 今度は長谷川氏 テロ行為礼賛の暴言

     タイトル 「パソコンの効用」

 私の文学仲間でも、まだまだパソコンを使っていない人が少なくない。文芸誌の原稿も手書き派が半数以上もいる。ただ、この原稿については、「文学作品というものは、手書きでやるべきだ」と主張する作家もいて、うなずける点もある。

 文学作品を手書きでなくパソコンでやると、原稿がすべるというか、安易になりやすいということがいわれている。ある作家は、まだ書き始めたばかりの人の原稿をみて、ここまでは手書きでここからあとはパソコンだ、というのを見抜いたというのだから、やはり文章が流されて、粗雑になるということがあるのかも知れない。

 しかし、私は断然パソコン派である。というより、今ではもうパソコンでなければ、文章が書けなくなっているといっても過言ではない。手書きでは、もう頭脳が文章をつくるというモードにならないし、極論すれば文章がもう書けないのである。ごく稀に、手書きをすることがあるが、頭脳の働きが鈍くて、ぎこちなくてなんとも心許ない。

 創作の原稿作成はパソコンだけれど、ただそれだけではなく、私は「パソコンがなければ生きてゆけない」ような生活リズムになっている。テレビはなくてもいいが、パソコンのない生活というものはまったく考えられない。私にとって、パソコンは切っても切れないものになっている。

 私の生活からパソコンを無くしてしまったら、鳥が翼を失ったようなものである。私はたいてい終日パソコンをONにしているが、読書などする時はスリープ(休止状態)にしておき、すぐに立ち上げることができるようにしている。

 パソコンのデスクトップには、30以上のフォルダーを作成し、そのなかにファイルを収めている。掌編小説や短編小説、創作ノートや批評などのフォルダーの他、家計簿や交際費、出来事や生活設計などのフォルダーである。その中には沢山のファイルが収蔵されており、すぐに取り出せるようになっている。

 いわば、私のパソコンは自身の生きてゆくうえで、なくてはならないものが、インプットされているのである。もし、電源でも落ちようものなら私はお手上げである。携帯用電子機器依存症、つまり携帯電話依存症やネット依存症ということがいわれているが、それでいえば、私はパソコン依存症かも知れない。

 しかし、パソコンの効用は、私にとって計り知れないものである。パソコンはすでに自身の分身となっており、生きてゆくうえで、また生活するうえで欠かすことができないものとなっている。が、私の場合依存症というよりは、よりよく生きてゆくために、上手に活用しているのではないか、と思っている。

 パソコンに依存するのではなくて、それをうまく活用できているのであれば、問題ないのではないかと思う。「酒を飲むのでなく飲まれる」のはよくないといわれるように、「パソコンに呑まれるのでなく、パソコンを呑む」つもりでいれば、このうえもない機器であり、人生を豊かにしてくれるものとして考えている。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

FC2USER634322BTA

Author:FC2USER634322BTA
FC2ブログへようこそ!

 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

♪♪♪リンクは、ご自由に!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。