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‘14年夢日記 「2月をデザインする」

2014(H26)年2月1日(土) 晴れ

『しんぶん赤旗』TOPニュース
 代表質問 自共対決 くっきり 
 共産党 民意受けて 自民党 民意に背く

     タイトル 「2月をデザインする」

 2月3日が節分、4日が立春ということだけれど、一般的には12月、1月、2月の3カ月が冬といわれている。が、いずれにしても「春遠からじ」という感を強くしている。梅のつぼみもふくらみ、木瓜(ぼけ)の花も開き始めている。春の兆しはそこここにみられる。

 私のもっとも厭な季節がようやく終わろうとしており、心持ちとしては花のつぼみがふくらむのと同じような思いである。辛いこと、厭なことなどの境遇にあっても、すぐそこには希望があり、幸せの予感のようなものを感じることができる。

 さて、2月はどんな月になるのだろうか、あるいはどんな月にしたいと私は思っているのだろうか。できれば、歯をくいしばって頑張るというよりは、ゆったりとした気持ちで、愉しく過ごしたいと思っている。ゆとりをもって、「人生を愉しんでやるぞ!」というような思いで日々を送りたいものである。

 さて、具体的なものをあげるとすると、焦眉の問題は、「小説を書きはじめる」ことである。端的にいえば、2月というのはこれ以上でもこれ以下でもない。が、まだ小説の題材はこれといってみつかっているわけではない。

 威徳寺住職の「ちょっといい話」というのを数冊読んで、いくらかヒントになるようなものがあったけれど、まだ私の心と筆を動かすものとはなっていない。まさに、産みの苦しみというのを十二分に味わっている。しかし、「うん、うん」と唸りながら、原稿用紙に向かうようなことはしないつもりである。

 あくまでも、「話を創り出す喜び」を感じながら、創作の筆をすすめてゆきたいと思っている。原稿用紙の空白のマス目をひとマス、ひとマス埋めてゆくことの愉しさを体感しながら、筆を自在にふるいたいものである。だから、今回は「ちょっといい話」を書いてみたい、という望みをもっている。

 2月には、まがね文学会の総会があるので、これを成功させたい、と願っている。総会で1年間の方針が提起されるが、それは創造と組織の発展ということに収斂される。やわらかい言葉でいえば、より多くの人が作品を書き、よりよい、質の高い作品を書くことである。

 そして、組織的発展は、新しい書き手を会に迎え入れることである。とくに、まがね文学会が求めているのは、若い世代と女性の会員である。まがね文学会は中国地方では、もっともすすんだ文学会であるけれど、さらに高い目標をもって、豊かで大きい会をめざしたい。

 春はもうそこまでやってきている。夜明け前がもっとも暗いと同じように、春の直前がもっとも寒いけれど、それは春がそう遠くないことの証である。それを信じ、2月が私にとって、有意義で充実した刻になるようにと、祈っている。
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 1947年生まれの68歳で、
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 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
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 名前は「千春」ですが、男性です。

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