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‘14年夢日記 「1月を回顧する」

2014(H26)年1月31日(金) 晴れ

『しんぶん赤旗』TOPニュース
 「海外で戦争する国」断念迫る 参院本会議 山下書記局長が代表質問 
 集団的自衛権の憲法解釈「覆す権利 首相にない」

     タイトル 「1月を回顧する」

 1月どんなことがあったのだろう。そして、何ができ、何ができなかったのだろう。それを少しく回顧してみたいと思う。私は月初めに「何月をデザインする」というふうに、書き記すようにしているが、それとも照らし合わせながら、1月を眺めてみようと思う。

 まず、もっとも大きなできごとは、「磯の光景」という短編小説集を上梓したことである。これは一生のうちにできるかできないか、というようなことでもあり、多少の経費はかかったけれど、その喜びは決して小さくはない。

 「磯の光景」は300部発行したが、いま150冊の配本を終えたところである。岡山県の公立図書館は68館あるが、そのすべての図書館に寄贈して、すでに活用されている。インターネットで検索すれば、アクセスできるようになっている。

 また、中国地方の民主文学会の仲間をはじめ、全国の友人・知人への郵送も終え、お祝いのメッセージなども少なからず届いている。そのメッセージなどに接すると、出版して良かったという思いを強くしている。

 ふたつ目は、ブログを欠かすことなく毎日更新できたことである。これはアクセスして下さったみなさまに、くれぐれもお礼を申し上げたいと思う。その励ましがなければ、おそらく挫折していたのではないかと痛切に思う。これからも毎日更新してゆくことをめざして、日々過ごしてゆきたいと考えている。

 みっつ目は、なんといっても、共産党の26回大会の成功である。とくに、2010年代に、50万の党員、50万の日刊紙読者、200万の日曜版読者にするという壮大な目標は、私たちと国民を大きく励ましている。

 そして、若い世代を党に迎え入れ、世代的継承をしてゆくという方針は、未来を照らし出すものになっている。それは、国民が主人公の民主連合政府をつくるという展望を切り開くものとして、大きな意義のあることだと思っている。

 ただ、「1月をデザインする」というなかで、目標としていたものが二つできなかった。それは、右遠俊郎の本を読むということと、創作に取り掛かるということが出来なかったことである。が、それらのことを、それほど悲観しているわけではない。それは、2月以降の宿題として心がけてゆきたいと思っている。

 こうして、1月を眺めてみると、2014年のスタートが比較的スムーズにできたといえるのではないだろうか。先は長いのだから、ゆっくり、たしかな歩みを心がけてゆきたい。1月は風邪を引いてしまったが、何よりも健康であることを祈りつつ、2月が愉しく充実したものになるように、願っている。



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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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